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ExpressVPNとの比較

エクスプレスVPN(Express VPN)とふぐVPN(FuguVPN)に関する比較を分かりやすくまとめましたので、ご覧ください。中国でVPNサービスをご利用予定の場合はぜひご購入の前にご確認ください。

中国でのご利用を想定した場合、スペックの比較

2020年01月10日 更新版

サーバーの量と質

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中国の場合、VPNサーバーを海外に置かないとネットワークの遮断や遮断を避けることができません。ネットの接続のスピードもそのサーバーと中国本土の回線スピードによって決められます。

中国に直通する(海底)ケーブルのない国や地域に、サーバーが用意されていても、通常の使用環境ではスピードが遅くて、実用的なものにはなりません。

FuguVPN:
11台 (そのうち一番早い直通ケーブルがある香港に4台、海底ケーブルがある日本に3台)
ExpressVPN
3,000台以上

サポート

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ExpressVPNはトップレベルの通用的なVPNサービスです。グローバル企業のため、サポートは英語のみのようです。ふぐVPNは年中無休の日本語サポート・チャットでお客様をサポートしています。

FuguVPN:
日本語ドキュメント・日本語チャット対応・年中無休
ExpressVPN:
日本語ドキュメント・英語チャット

ストレスフリー

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中国に長期滞在する場合、現地サービスのご利用も増えるでしょう。特にキャッシュレス先進国の中国では、お店の予約、タクシーなど、アプリやネットサービスでしかできないことがあります。

一般的なVPNの場合、中国現地のサービスも海外のVPNサーバーを経由してアクセスすることになります。もちろんスピードが大変遅くなります。

ふぐVPNでは中国国内サービスにアクセスする際に、VPNが自動オフのスマートモードが搭載しているので、海外サービスも、現地サービスも、VPNを繋げっぱなしでご利用できます。

FuguVPN:
スマートモード搭載(アクセスルールは常時更新)
ExpressVPN:
Split Tunneling機能で手動管理

妨害に強い専有通信プロトコル

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中国にはグレート・ファイアウォール(GFW)という、中国全土に敷かれているインターネット検閲・ブロックシステム「金盾(きんじゅん)」があります。国家プロジェクトなので、その機能は常にアップグレードされています。

これまで一番繋がると言われていたShadowsocksプロトコルは、2019年からGFWに検出され、接続状況がかなり不安定になりました。

ふぐVPNでは中国のネット事情に精通するネットワークの専門家のチームにが常に情報収集しながら、新しい更新に対応しています。

FuguVPN:
専有通信プロトコルによるGFW対策
ExpressVPN:
OpenVPN、L2TP/IPsecとPPTP(どれも妨害されています)

1. プランを選ぼう

全てのプランに1アカウント最大5端末までの同時接続が可能です

ライト

8.50 /月15% オフ
25GB データ容量
  • HD画質で1.5時間/日の動画鑑賞
  • 各プラットフォーム対応無料アプリ
  • Netflix地域制限あり
すぐスタート
選択されたプラン

スタンダード

12.75 /月15% オフ
50GB データ容量
  • HD画質で3時間/日の動画鑑賞
  • 各プラットフォーム対応無料アプリ
  • Netflix地域制限なし
すぐスタート
選択されたプラン

プラチナ

21.25 /月15% オフ
100GB データ容量
  • HD画質で6時間/日の動画鑑賞
  • 各プラットフォーム対応無料アプリ
  • Netflix地域制限なし
すぐスタート
選択されたプラン
最短プランは3か月からスタート。6か月プランなら15%OFF、年間プランなら35%OFF